第1(基礎)ステージFIRST STAGE

これまでの課題解決コース

第2回

ユニット番号 ユニット名 概要
T1 バイオメカニクスとデザイン バイオメカニクス(生体力学)とは,生物の構造や運動を力学的に探求する学問です。生物の優れた構造は工業製品のデザインへも応用が期待されています。生物の構造の力学解析実習を通じて,バイオメカニクスの基礎と応用について学びます。
T2 知的材料システム 原子が規則的に周期性を持って配列している物質を結晶といいます。材料の様々な性質は結晶構造,すなわちどのような原子がどのように配列しているか,に強く影響されます。本ユニットでは,エックス線の回折現象について講義し,結晶構造の決定法について学びます。
T3 知的プログラミング講座 膨大な蓄積データであるビッグデータを人工知能(AI)により分析し,新たな利用価値を見出す試みが注目されています。ここでは,人工知能による分析の代表である機械学習(ディープラーニング)利用のための基礎知識と実装について講義と実習で学びます。
T4 IoT入門 -あらゆるモノをネットワークで制御- IoT (Internet of Things, モノのインターネット)の要素技術であるセンシング・ネットワーク・データの分析・モノの制御について学びます。また,音・光・人の接近などのセンサー情報に基づいてロボット等を制御する実験を行います。
T5 水を浄化する微生物を見てみよう 廃水処理を担う微生物フローラ(=微生物の種類と割合)を最新の遺伝子解析により知ることができます。活性汚泥中から抽出したDNAの遺伝子配列を次世代シーケンシングを用いて解析し,遺伝子配列データベースと照合して,活性汚泥中に存在する微生物の種類と割合を明らかにする実験を行います。
T6 地震に強い構造物を考えてみよう 2016年熊本地震をはじめとする大地震が起きると人命のみならず,住宅などの構造物や道路,水道などのライフライン,地滑りなど地盤に大きな被害をもたらし,市民生活に甚大な影響を与えます。今回は地震被害のメカニズムについて説明するとともに,地震を発生させる試験機を使った実験により,地震に強い構造物を考えます。

第1回

ユニット番号 ユニット名 概要
T1 計算力学とデザイン コンピューターシミュレーションによって物体の強度や,振動,気体や液体の流れ,熱の移動などが正確に計算できるようになり,ものづくりの方法が大きく変わりました.その基礎となる計算力学について学び,それを応用したデザイン手法についても実習を通じて学びます。
T2 知的材料システム 原子が規則的に周期性を持って配列している物質を結晶といいます。材料の様々な性質は結晶構造,すなわちどのような原子がどのように配列しているか,に強く影響されます。本ユニットでは,エックス線の回折現象について講義し,結晶構造の決定法について学びます。
T3 知的プログラミング講座 膨大な蓄積データであるビッグデータを人工知能(AI)により分析し,新たな利用価値を見出す試みが注目されています。ここでは,人工知能による分析の代表である機械学習(ディープラーニング)利用のための基礎知識と実装について講義と実習で学びます。
T4 IoT入門-何でも繋げるインターネット技術- IoT(Internet of Things, モノのインターネット)の要素技術である情報を取得するセンシング,情報を集めるネットワーク,集めたデータの分析,分析に基づいたモノの制御について学びます。また,センサーネットワークなどの実験を行います。
T5 水を浄化する微生物を見てみよう 廃水処理を担う微生物フローラ(=微生物の種類と割合)を最新の遺伝子解析により学びます。活性汚泥中から抽出したDNAの遺伝子配列を,次世代シーケンシングを用いて解析して,遺伝子配列データベースと照合して,活性汚泥中に存在する微生物の種類と割合を明らかにする実験を行います。
T6 地震に強い構造物を考えてみよう 2016年熊本地震をはじめとする大地震が起きると人命のみならず,住宅などの構造物や道路,水道などのライフライン,地滑りなど地盤に大きな被害をもたらし,市民生活に甚大な影響を与えます。今回は地震被害のメカニズムについて説明するとともに,地震を発生させる試験機を使った実験により,地震に強い構造物を考えます。

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